格差社会、派遣問題とグローバリズム

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    良い時代になったもので簡単に情報が取れる時代になりましたね。
    素晴らしい事です。
    今やってる国会中継も簡単にNetで見れます。
    お勧め。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=HM
    興味が有る方はみてみてね。
    ちょっと難しいかな。(^_^;)
    22日の予算委員会公聴会
    Canon偽装請負問題の請負社員の大野さんの談話を…国会で証言しています。
    この問題は難しいですね、
    彼の言い分もわかりますが、難しい。
    Canonが良くないというのは簡単ですが、
    時代は動いているのです。
    アメリカ型は格差社会で、スウェーデン型は福祉社会です。 
    どちらの道を選ぶのでしょう? 
    読売新聞にフランスの税制の問題が取り上げられていますが、
    高額所得者がスイスに逃避しフランスの税金が失われているという話しです。
    既にグローバル社会です。
    高額納税者の税率を上げれば、日本に住む価値がありません。
    優秀な人々は税率の低い国に移住します。
    オーストラリアなんかに行くケースも生まれるでしょうね。
    企業はなにも本社を日本に置く必要がないのです。
    請負制度や派遣の制度が出来たからブーメラン現象で中国から工場を日本に戻したのですね。
    仮に高コスト体質の国なら、ファブレス企業しか生き残れなくなります。

    結局自立自助の精神です。
    自分のビジネスを持つ、これがいかに重要な事か早くきずくべきです。
    そんなことを思う今日この頃かな。(^_^;)

    ちょっと前のニュースですが。

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      これくらいは知っておいてね。(^_^;)
      12月7日の報ステで、小児ぜんそく薬で急性脳症になった子供をとりあげていた、
      自分も子供のいるせいか、あまりにもかわいそうで見てられなかったのですが、
      10年以上も前から危険性の指摘されていた、ぜんそくの治療薬「テオフィリン」の副作用で急性脳症を引き起こしてしまっている、この子はたいしたことのないぜんそくの症状にもかかわらず、この薬を与えられ薬害にあっている。厚生省はそのような例はあまりないと言い張るが、そのご両親がネットでサイトを立ち上げたら、40数名の方から同じような症状が書きもまれたらしい。
      この薬は未だに幼児への処方は禁止されてない。おまけに予防のために「テオフィリン」を処方されるケースもある。
      どうなってんの日本は官僚はと思う今日この頃です。あまりにもひど過ぎ。
      参考サイトhttp://www.tahara-seikei.com/6016.htm
      おまけに学校保健統計調査:幼稚園児アトピー ぜんそくの割合、過去最高
      参考サイトhttp://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/archive/news/2006/12/20061222ddm003040078000c.html
      どうなってんの???

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